昨日は本格的な春一番が吹き、いよいよ花粉症の時期になりました。
花粉を避けるために午前中に、庭の薔薇の鉢を移動したり、ブルーベリーの枯れ葉を取り除いたり、肥料を
やったりと鉢物のお世話をすませました。
鶯の初鳴きも聴けました。今日は一点肌寒いです。こうして嫌というほど暑くなって行くんでしょうね。
ニューズウィーク日本版を読んでいたら面白い言葉を見つけました。
周頼友さんという方のコラムを引用します。
落葉帰根と落地生根
『落葉帰根』という言葉がある。木の葉が落ちれば根に帰るように、死んだら故郷に戻るという
諺である。中国人は伝統的に落葉帰根を願う民族であり、長年外国に住んでいても、晩年は中国に帰り
たいと思っている人が少なくない。
一方、最近は落葉帰根とは逆に、『落地生根』を旨とする中国人も増えてきた。落地生根も中国の諺で
移住先に根を下ろし定住する事を意味する。私の体感では15年ほど前から広がり始めた価値観だ。
詳しくは、2月24日号をお読みください。
いろんな意味で考えさせられました。

ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
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