急に日中が暖かくなりました。
ついこの間まで雪掻きに明け暮れていたのですが、日照時間も長くなり、気持ちも上向いてきますね。
今年の雪掻きは、骨伝導型ヘッドホンをして『郷ひろみ』を聴きながら軽やかに過ごせました。
二年ほど前に、コロナ感染後に咳が止まらない患者さんに咳止めの吸入薬をしている際に感染し、
五日間自宅で療養したことがあります。
最初の2日間ほどは倦怠感があったのですが、当然ながら1人で過ごしていたので久しぶりに時間が
取れ『樅の木は残った』の再読が出来ました。同じ時期に山岡荘八さんの『伊達政宗』を読んでいたの
ですが文中に『原田』という名の武士が出てきて、無性に読みたくなりました。
山本周五郎さんの名作ですが、ラストシーンは『何故?』ですね。
この小説と『砂の器』のラストは、何とも言えません。
絶対に読めないだろうと放置していた『陽はまた昇る』も読めて、それなりにハッピーな五日間でした。
本ばかり読んでてもどうかと思い、普段見ることもないYouTubeを開きましたあ。少しでも前幹になろうと
思ったのですね。そこで見かけたのが『郷ひろみ』でした。
元気な時なら見ることも無かっただろうと思いながら、彼のパフォーマンスの凄さに感心してしまいました。
十数曲入った郷ひろみをダウンロードしようとして、間違えてCD三枚分飼ってしまったことがあり、それを
聴きながら作業をしました。雪掻きや、庭木の雪お年をしている時にスマホをいじると湿気でいたんでしまいます。
丁度、長さが良かったんですね(庭木の雪落としもしていると二時間かかりますから。それでも仕事場の
雪掻きをせずにすんだので一時間短いのですが>
なかなか良いですね。
デビュー曲はそれなりに鮮烈ですが、少し○○〇〇○○
その後猛烈な変化をとげています。私がYouTubeで聞いた曲は、アメリカで発声訓練を受けた後の声
なので歌謡曲独特のこぶし(村上春樹さんはこれが嫌いだそうですが)も無く、病人に元気をくれました。
因みに、郷ひろみと私は同い年です。関係ないか?
ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
不定期ですが、随時更新していきますのでよろしくお願いします。
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