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院長のひとりごと 2

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2026/01/05  ベットから落下する  (閉院ドタバタ記) 


昨年12月20日に閉院してしまいました。

自分でもこんなに早く閉院するつもりはなかったのですが、いろいろな事情が重なりましての突然死閉院
自爆テロ閉院となってしまいました。

事情に関しましては、いま話せることも墓場まで持っていかなければ(言葉の綾ですよ)ならないものも
ありまして、機会があれば書いてみたいと考えています。

主題?に戻ります。

夢は、脳内でぐちゃぐちゃになった記憶を整理整頓するものだと言われています。
昨日の夜中に見た夢は、今の状況を反映したものでした。

閉院というものは半年から一年かけて計画的に行うものだそうです。私の場合、二年ほど前から漠然と
思っていた閉院が秋口に急に現実となりました。
ただ私を支えてくれて来たスタッフが今現在も残ってくれ片づけを手伝ってくれているのは大変有り難く
思っております。彼女たちがいてくれ無かったら『とんでもない混沌と混乱』の中に沈んでいたと思い
ます。

それでも40年間(父の代も含めれば73年)、積もり積もった資料や器材の量は半端ないものです。
私自身の数と量を揃えておかないと気が済まない性格(実際薬品や機材の物流が滞り診療に支障を
きたした事が何度もあります)のため、まだ使える物が溢れかえっていて、その選別に時間と神経を
使うのでしょうか、変な夢を見てしまいました。

  夢の舞台は当然ながら私の診療所です。
仕事場に入ると部屋の中がきれいさっぱりとしているのです。
『凄いじゃないの。頑張ったんだねちと褒めたのですが、なんとなく予感がして窓から外を眺めると、隣の
敷地に段ボールとゴミ袋が山積みになっているのです。
これは大変、何とかしなくちゃと唸りながら窓から手を伸ばしたところでベットから転落して目が覚めました。

ベットから転がり落ちるなんて中学生に頃に一度会ったきりなのでびっくりしてしまいました。
家人にも呆れられてしまいましたが、幸い掛布団にくるまれたまま落ちたので膝が少し痛いだけですみ
ました(私の弟は一年ほど前に落下し肋骨にひびが入りました)。

続く。

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院長のひとりごと

ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
不定期ですが、随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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