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院長のひとりごと 2

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2018/06/30  イトトンボを見て思った事。



数日前に庭に水やりをしていたら、久し振りに糸トンボを見かけました。

子供の頃は、その弱々しい飛び方を嫌い、見向きもしなかったのですが、改めて
見ると、私も老齢の域に入ったせいか思わず「頑張れ」と声をかけたくなってしまいました。

写真に撮って拡大してみると、その色合いの美しさや、脚の作りの精巧さに見とれてしまい
ました。

その日の夕方に帰宅しましたら家内が『トンボが窓が窓ガラスに止まって、動かないの。怪我
してるのかな?』と言います。
見やると、朝方のトンボが窓ガラスの所で羽根を動かしています。
庭に出ると、驚いて飛び去りました。窓ガラスに映る青空を本物と見誤って困っていたようです。

短い命を半日、無駄にさせてごめんね。

庭は、これから夏を迎えますが、良く見ると小さな閻魔興梠がいます。
いつの間にか、秋の準備が始まっているのですね。

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1256285 25:756 aki   21

院長のひとりごと

ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
不定期ですが、随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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