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院長のひとりごと

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2016/04/05/28 シロよ、いつまでも元気でいて!!



我が家の愛猫『外猫シロ』が、最近痩せて元気がありません。

シロが、我が家にやって来たのは、今から七年半前の晩秋。

そのころ、朝の五時に覚醒する生活パターンになっていた私が、雀に餌を
やっていたら、その雀を狙って庭に住み着いたのが、シロです。

以前にも書きましたが、子供の頃に辛い別れをした雌の白猫と思いが重なって
しまい、最初の内はソーセージを与えていました。

何とか飼いならそうとしたのですが、頑なに野良猫の矜持を守ったシロ。

夏が過ぎると、庭のバッタを捕らえていました。

野良猫の都会での平均生存年数は、四年弱だそうです。

彼(時間はかかりましたが、雄と判明しました)は、我が家に来たときは、おそらく
三、四歳の猫盛りだったのでしょう。

二回ほど、家の中に50センチ程入った事がありますが、決して媚びを売りません。

猫が、泣き声をあげるのは人間に話しかける時だけだそうで、シロは最初の内は
何回か鳴きましたが、鳴き声の最後は「シャー」という、威嚇する声でした。

ここ三年ほどは、泣き声を聞いた事がありません。

そのシロが、最近、おそらく病気のためでしょう。急激に痩せて来ています。

別れが近いのを感じさせられます。

シロがいなくなると思うと、本当に寂しくどうしていいか判りません。

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1256285 25:756 aki   21

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ここでは私が日々体験したことや感じたことなど、診療に関係する以外のことも書いています。
不定期ですが、随時更新していきますのでよろしくお願いします。

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